フードの与え方
SUPER PREMIUM PET FOOD
バランスの良い食事
 犬にも一頭一頭個性があり、犬種による性質も様々です。これによって給餌方法も多少異なって来ますが、ティンカーベルが現在行っている方法を中心に紹介します。
 タンパク質、脂肪、炭水化物の三大栄養素、各種ビタミンとミネラル分を必要とするのは犬も人間も同じです。しかし、犬はご存知の通り、オオカミを祖先とする生き物、人間以上に十分な肉類(タンパク質、脂肪)を必要とします。特に子犬は6ヶ月足らずで成犬並みに成長してしまう訳ですから、バランスのとれた食事が必要になります。
 手軽にバランスのとれた食事を与えるために、総合栄養食であるドライフードをお薦めします。メーカーによって給餌量の目安が記載されているので参考にすると良いでしょう。さらに、愛犬の状態によってナチュラルな素材(肉、卵等)を混ぜて上げることも必要です。
年齢に合わせた食事と与える回数
子犬にはパピーフード

 体の基礎を作る最も大切な離乳から成犬になるまでの時期に、特に必要とされる栄養素をバランスよく処方されています。しっかりした骨格形成に大切なカルシウムとリンが、バランス良く配合されています。まだ消化する力の弱い子犬のために、しばらくはお湯でふやかして与えます。嗜好性の弱い子犬のために犬用ミルクをかけたり、消化の良いボイルしたささみなどの肉を混ぜて上げることも良いでしょう。ただし、混ぜものはドライフードの3分の1以内にしましょう。たくさんのものをいっぺんに消化できない子犬のために、理想的には生後3ヶ月までは4回、生後6ヶ月までは3回に分けて与える必要があります。

成犬にはアダルトフード

 健康時を考える上で良質のメンテナンスフードを選ぶことが大切です。1日一回でも良いのですが、消化を助ける意味と、愛犬の楽しみをつくって上げると言う意味でも1日2回に分けて上げるべきです。

老犬にはシニアフード

 シニアフードは通常のフードに比べ消化面や老犬の不足しがちなミネラルやビタミンの補給についても考えられており、タンパク質、リン、ナトリウムなど取りすぎないように制限されています。カロリーも低めに抑えられていますので運動量の減った老犬の肥満防止にも役立ちます。消化能力も落ちてきますので、少量を3〜4回
に分けて上げるべきです。
注意の必要な食物
タマネギ
 ネギ類は犬の赤血球に対して強い毒性があり、食べると貧血や血尿などの中毒症状を起こします。絶対に与えてはいけません。ハンバーグやすき焼きの煮汁など料理に含まれているのを見過ごしやすいので注意が必要です。

糖分の多い菓子などのおやつ

 犬も甘いものが好きなようで、クッキーやケーキも喜んで食べます。しかし、甘いものはビタミンやカルシウム不足を引き起こしたり、与えすぎれば糖尿病になってしまいます。

調味料
 香辛料は胃を荒らしてしまいます。また、味噌や醤油は犬にとって塩分が強すぎます。犬は肉やドライフードに含まれるナトリウムで十分なのです。

鮮度の落ちた肉や魚
 新鮮な獣肉や魚は犬にとって必要な食材です。しかし、これらの食材に含まれる脂肪分は、鮮度が落ちれば不飽和脂肪酸として変質しやすく皮膚病や下痢を起こします。

牛乳
 牛乳・・牛乳は完全栄養食品といわれ、カルシュウムやタンパク質が豊富です。その利用の仕方によっては、身体のカロリー源として健康維持に非常に有効です。しかし、子犬では乳糖を消化するラクターゼ(乳糖分解酸素)が少ないために、牛乳中の乳糖を分解できないので、腸内で異常発酵をするために下痢を起こしやすいので注意してください。子犬には動物用ミルクを使う方が賢明です。又冷たい牛乳はお腹が冷えて下痢を起こしますから絶対やめましょう。


 骨は骨格を作る貴重なカルシュウム源ですが、鳥の骨は咬み砕くと、骨先が鋭く裂けるので腸粘膜に傷を作りやすく、ひどい血便の原因になりますから与えてはいけません。牛骨や豚骨を与える場合には、直ぐに食べたり、飲み込んだりする事が出来ないほどの大きな骨を選ぶことが必要です。

野菜
 野菜はドックフードを主食にすれば、野菜を与えなくても栄養的に問題はありません。野菜に含まれる繊維質は少量ならば便通を良くしたりしますが、与えすぎると消化器系に負担をかけて下痢の原因になります。キャベツ、ダイコンは消化酵素、青菜はビタミン類が多く含まれ適量であれば利用価値が高いでしょう。ホウレンソウはシュウ酸が多く、尿石症になりやすいので食べさせない方が良いでしょう。

残飯

 残飯は、上で述べたことを考慮して使うのであれば経済的にも助かりますし、かえって栄養価の高い食事が作れることもあります。ドライフード全体の3分の1を越えないように使用するのがこつです。
ドックフードの切り替え方
 食べるか食べないかがフードの品質のよしあしではありません。食べないからとあきらめずに愛犬の健康を考えるのなら、食べさせる方法を考えてあげましょう。

方法1.
今までまで食べさせていたフードに1割ほどのチェンジしたいフードを混ぜて与えてみます。残さずに食べるのであれば翌日は2割と、少しずつ混ぜていき10日間どかけて切り替えていきます。

方法2.
方法1でうまくいかなかった場合、今まで与えていたフードを一切やめて、チェンジしたいフードを少量与えてみます。食べなければ手にとって上げてみて下さい。それでも食べなければ取り上げて捨ててしまいます。犬のそばに放置したのでは意味がありません。水以外おやつも厳禁です。この場合、もったいない、かわいそうと言う感情を捨てて取り組みましょう。2〜3日すればあきらめと空腹から大抵の犬は食べはじめるでしょう。これも愛犬のためです。

ペットフードについて
自然食ペットフードとは
ナチュラルチョイスについて
フードの与え方 /保存方法
通販商品について
通販商品
ペットホテル
ご宿泊の価格と条件
施設案内
ご予約
子犬情報
コーギー出産情報
柴犬出産情報

などなど
愛犬の管理
日常の管理
年齢別の管理

季節別の管理
トレーニング
しつけ・訓練について
基本的なしつけ方法
家庭犬の服従訓練
その他のページ
アニマルセラピーについて
犬声人語
/ 愛犬のための知恵袋
パパの部屋 /コーギーしっぽの話し
スーパープレミアム
ペットフード
(自然食)
自然食ペットフードとは
ニュートロ
ナチュラルチョイスとは
通販商品
●ユーザー登録して注文する
通販商品
●今すぐ注文する
フードの与え方
保存方法
自然流シャンプーについて
トップページへ
ティンカーベルは
ニュートロナチュラルチョイスを
おすすめします。


Click here!
並行輸入(直輸入)商品の違い
 
Copyright (c) 2005 TINKER BELL. All rights reserved