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我が家のミクラちゃんのパパ
ウクライナのチャンプ |
名前の通りロシア原産の犬種です。そしてロシア最小の犬種でもあります。ロシアのスタンダードのよると体高は20〜28cm。体重は3キロ以下。簡単に申せばチワワサイズです。見た目もそっくりです。ちょこちょこと動き回る習性も似ているのに名前はロシアントイテリアというこの犬は、北の寒い気候で育っているためなのか、広大な大地の環境からか、チワワよりも運動能力があるといわれています。チワワというと、いつも小刻みに震えている寒がりのイメージがあるが、ロシアントイテリアは冷たい地面もへっちゃらで元気に駆け回っているます。俊敏で軽快、明るいキャラクターがこの犬種の持ち味でしょうか。また、足が長いこと成犬になると耳の毛が伸び、パピヨンにも似ています。
イングリッシュトイテリアが基礎になり、ロングコート・チワワやパピヨン等との交配もあったと言われているのもうなずけますね。チワワのかわいらしさと以外に大胆な性格、パピヨンの明るく俊敏のな動き・・・両方のよいところが受け継がれています。
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左の写真は、ウクライナのロシアントイテリアのブリーダー、アリョーナさん。ロシアの犬の専門誌にも取り上げられほどで、私のよき友人でもあり、相談相手です。今回日本にロシアントイテリアを連れてくる際、大変力になって下さいました。
彼女曰く、ロシアントイテリアは他の超小型犬と比べ、丈夫であり、他の犬や動物に対して協調性があると言うことです。これは私自身、自分の愛犬たちを見て思うことでもありますが、彼女の自宅でたくさんいるロシアントイテリアがケンカもせず仲良くしている様子でわかります。私がおじゃました際にはフレンドリーにまとわりついて来ます。
また、小さな犬だけにしつけの際は、叱ることを極力せず、褒めながら大らかに育てなければなりません。これは他の超小型犬と同様、叱られることで恐怖心を植え付けてしまうからです。優しく接することで理想的な家庭犬として育てて頂くことが、私たちロシアントイテリアのブリーダーの共通の願いです。 |
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両端がロングコート、
真ん中がショートコートのロシアントイテリア |
ブリーダー、アリョーナさんの自宅 |
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●「Russian toy terrier」ロシアントイテリアは英語読み、ロシア語では「Русский той-терьер」ルースキートイテリアとよばれます。
●ロシアントイテリアという名も比較的最近の呼び方で以前は「Московский длинношерстный
той терьер」(モスコフスキー・デリンノシェールトニー・トイ・テリア)英語読みで「Moscow Longhaired Toy Terrier」(モスクワ・ロングヘアー・トイ・テリア)と言う名でよばれていました。
●始めて生まれたロシアントイテリアの名前は「チキ」、1958年10月12日、モスクワ生まれです。 |
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