成犬の管理
ADULT
ここでは、小型犬・中型犬では1〜9歳までを、大型犬では1歳から6〜7歳までを青年期(成犬)と分類します。
食事
食事の管理が健康管理の第一歩 です。
規則正しい毎日のお食事が健康管理の基本です。食べるからといって栄養バランスを考えずに与えていませんか。欲しがるからといって人間の食べ物を与えていませんか。栄養バランスの良い成犬用のドックフードを選んで1日2回与えて下さい。肥満にも注意が必要です。カロリー計算をしてください。
運動
毎日の生活の中にしつけを取り入れて下さい。
おすわり、まて、つけ、こい、など基本的なしつけが出来ているワンちゃんは、飼い主さんと共に生活し遊ぶことによりいろいろな人間社会のルールを覚えることができます。しつけを生活の一部にしましょう。ワンちゃんと一緒に生活していれば必然的に基本的なしつけ(人間社会のルール・家庭のルール)を教えることが出来ます。
 また、毎日の定期的な運動で、日頃の愛犬の運動能力を理解ししておくことも大切です。不調の時の発見が早くなりますから。
お手入れ
歯周病予防には、歯ブラシが一番です。
毎日の歯ブラシは大変な物。もちろん食後すぐにする歯ブラシが一番効果的。それは人間も犬も同じです。しかし、あまりがんばりすぎると続かないもの。週に2〜3回の歯ブラシを継続して下さい。継続は力なりです。
歯石がついてしまった場合には動物病院に相談してください。
 
毎日のスキンシップをかかさずに!
犬はとても甘えん坊。スキンシップが大好きです。体を触られると安心します。毎日のボディチェックで、犬とのコミュニケーションもでき、病気の早期発見もできます。眼や耳、歯なども忘れずに見てあげて下さい。もちろんシャンプーやブラッシング、爪の手入れなども定期的に行って下さい。
その他のケア
年1回のワクチンの追加接種を忘れずに行って下さい。
幼犬期は、母親からの移行免疫や得られた免疫を強くするため2〜3回ワクチンを接種して基礎免疫を獲得します。しかしようやく獲得した基礎免疫ですが、おおよそ1年間で病気に対する感染予防の効果を失ってしまいます。従って、追加接種が必要になってきます。幼犬期とは違い、1回の接種で大丈夫です。定期的なワクチン接種で、病気を未然に防ぎましょう。
狂犬病のワクチンも忘れずに接種しましょう。
 
フィラリア予防で夏も安心
フィラリアは、蚊によって媒介します。蚊からの感染が始まって1ヶ月後から感染が終わった1ヶ月後まで月に1回予防薬を飲ませます。予防薬を飲ませるシーズンの最初は、フィラリア成虫の抗原検査をしてフィラリアに感染していないことを確認します。予防薬には、錠剤、粉剤、チュアブルとそろっています。飲ませやすい剤型で与えて下さい。

ノミの予防で一年中快適に
一度感染してしまうと大変なのがノミ。それもそのはず。ノミは最高で1日に40〜50個もの卵を産みます。ノミが原因で起きる病気はたくさんあります。そんな病気から犬を守ってあげる事はもちろんのこと、犬に不快な思いをさせないためにもノミの予防をしましょう。
 
季節毎に検便をしましょう。
散歩中に他の犬がした便を舐めたりしていませんか。これは、湿気を持たせて臭いを強くするための行為です。しかしこんな本能的な行動により、感染してしまう寄生虫もいます。カエルやヘビと遊ぶのが好きではないですか。怖い寄生虫を持っていることもあります。症状が出る前に駆虫をしてしまえば安心です。予防的にルーチンに比較的安全な駆虫薬を飲ませることもあります。

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