「待て」を教える
TRANING
 
日常生活で最も大切な「待て」
 「待て」は日常生活においても最も必要とされます。たとえば、家から外へ出るときに「待て」、来客があったときお客さんに飛びつく前に「待て」、買い物のお店の前で「待て」、食事の前の「待て」など使うことが多いため、しっかり訓練しましょう。
 

門から出る時に、一旦待たせる
パターン1
1.座れの姿勢をとらせ犬と対面します。

2.「待て」と指示を出し犬から少しだけはなれます。このとき犬が動こうとしたら厳しい口調で「いけない」と言ってもとの場所で座らせます。

3.これを繰り返すことで待つことの意味を理解します。上手に出来たらほめて上げます。
パターン2
1.伏せの姿勢をとらせ犬と対面します。

2.「待て」と言ってご褒美のおやつを上げます。

3.「待て」と言っておやつを与えながら少しずつ放れます。

4.動いてしまったら厳しい口調で「いけない」と言ってもとの場所で伏せさます。

5.少しずつ待つ時間をのばし、待っているとおやつがもらえると思わせるのがこつ

6.もとの場所に戻ってほめて上げましょう。
POINT
・最初は短時間で、少しずつ待たせる時間をのばします。

ペットフードについて
自然食ペットフードとは
ナチュラルチョイスについて
フードの与え方 /保存方法
通販商品について
通販商品 
ペットホテル
サービス
ご宿泊の価格
 / 施設案内
ご予約
子犬情報
コーギー出産情報
柴犬出産情報

などなど
愛犬の管理
日常の管理
年齢別の管理

季節別の管理
トレーニング
しつけ・訓練について
基本的なしつけ方法
家庭犬の服従訓練
その他のページ
アニマルセラピーについて
犬声人語
/ 愛犬のための知恵袋
パパの部屋 /コーギーしっぽの話し
しつけ・訓練
TRANING

しつけ・訓練について

基本的なしつけ
飼い主がアルファーになること
トレーニングのポイント
ほめ方・しかり方
庭犬のための服従訓練
座れ」を教える
「お手」を教える
「伏せ」を教える
「待て」を教える
来い」を教える
トップページへ
Copyright (c) 2005 TINKER BELL. All rights reserved